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入試情報

第二類 学部入試の概要

第二類ではアドミッションポリシー(求める学生像)に基づいて,一般入試(前期日程),一般入試(後期日程),AO入試(総合評価方式II型)の3回の受験を実施しています.また,主に高等専門学校を卒業または卒業見込みの方を対象に,3年次編入学試験を実施しています.

それぞれの選抜方法は配点比率や試験実施方法に特徴があり,様々な受験生に対して幅広く門戸を開いています.

  • 1年次入学(入学定員:135名)
    • 一般入試・前期日程(募集人員:112名)
      センター試験(5教科7科目)と数学・理科(物理,化学)・外国語の個別学力試験を行い,それらの合計点で合否の判定を行います.前期日程では,センター試験に比べて個別学力試験の配点比率が高く,筆記中心の個別学力試験を重視しています.
    • 一般入試・後期日程(募集人員:13名)
      センター試験(4教科6科目)と面接による個別学力試験を行います.面接試験では,科学技術への関心や論理的思考力,学習意欲,適性などに関する試問を行い,センター試験と面接試験の合計点で合否の判定を行います.後期日程では,センター試験による基礎学力を特に重視しており,センター試験の配点比率が非常に高くなっています.
    • AO入試(募集人員:10名)
      センター試験を課す選抜(総合評価方式II型)で,第1次選考(出願書類),第2次選考(小論文と面接),センター試験の結果により最終合格者を決定します.小論文では,数学と物理に関する論理的思考力を確認し,面接では勉学に対する意欲や適性をみる質問ならびに数学と物理の基礎学力をみる試問を行います.
  • 3年次編入学(募集人員:工学部で10名)
    面接,調査書(または成績証明書)および TOEIC®/TOEFL®スコア証明書の評価を総合して合否の判定を行います.面接では,数学,専門(電磁気,電気回路あるいは情報)に関する試問により,基礎学力と論理的思考能力を評価します. なお,第二類は今年度に課程を再編しましたが,平成28年度編入学試験は旧課程の電子システム,電気電子工学,システム工学,情報工学から課程を選ぶことができます.

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アドミッション・ポリシー(求める学生像)

電気・電子・システム・情報系プログラムでは,電気・電子・システム・情報工学を通じて,人と社会のために働く人材の育成を目指しています。基礎学力を身につけた人で,特に次のような学生を求めています。
  1. 科学的現象に特に興味を持ち,これまでに深く掘り下げて学習した経験がある人
  2. モノ作りが好きで,これまでに何かを創意工夫して作った経験がある人
  3. 集積回路やコンピュータハードウェアに興味があり,これらを設計開発した
  4. 考えている学生
  5. 複雑な現象を数学的に表現・分析することに興味がある人
  6. 自分のアイディアをソフトウェアなどによって実現することに興味がある人
  7. TOEIC®,実用英語技能検定等において好成績を修めた優れた語学力を有しており,第二類に関連する分野で国際的に活躍することを目指している人
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詳細情報

出願期間,選抜方法,合否判定基準などの詳細は次のホームページにある募集要項を参照してください.また,ホームページでは過去の入学者選抜結果,入試問題(過去問)の入手方法なども掲載しています.

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